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上西小百合はツイッター炎上商法!? 裏に2人のスゴ腕秘書!

投稿日:2017年7月27日 更新日:

上西小百合さんツイッターでの一言が原因で上西小百合さんのツイッターは大炎上、浦和レッズサポーターからの猛攻撃にあいました。上西小百合さんは、浦和レッズサポートのツイートに対して、さらに挑発的なコメントして、炎上は続きました。さらに、浦和レッズサポーターが、上西小百合議員の事務所にが押し寄せる事態にまで発展しました。この騒動を炎上商法ではないか?との意見も多数ありますね。炎上商法なのでしょうか?調べてみると、上西小百合さんの身近にいる秘書2人がスゴい人たちなのです。この辺りについてお話ししたいと思います。

 

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ツイッター炎上のきっかけ

上西小百合さんは、さらに「くたばれレッズ!」と挑発するツイートをしました。いったいこの騒動どこで収まるのか?そもそも、なぜ上西小百合さんとレッズサポーターの間で騒動が起こっているのかというと、騒動の発端は浦和レッズとドルトムントの親善試合結果に対して上西小百合さんが発したコメントでした。

 

浦和、酷い負け方。新全試合は遊びなのかな。ここから、浦和サポーター達の怒りのツイートが上西小百合さんに向けて寄せられます。そこで、上西小百合さんは、さらにツイートを続けます。サッカーの応援してるだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ。このツイートがきっかけで、サイトは大炎上。Jリーグのサッカー選手も反論するなど、大炎上となりました。

 

さらに、上西小百合さんが「殺害予告を受けた」などとして警察に相談する騒ぎにまで発展しました。上西小百合さんは浦和レッズ側とも直接対話を希望したが、浦和レッズはこれを拒否。上西小百合さんはこれに対し

先ほど、浦和レッズ広報より連絡がありました。私との面会を辞退するとのことでした。

もちろんこれが本音ではなく、面倒な仕事を持ち込むなということでしょう。日本を代表するビッグクラブの対応だとすれば、お粗末百年構想が五十年で実現するかもしれないビッグクラブなのにフロントがそれなら百年かかりますね

 

さらにツイッターで刺激 → 炎上

「炎上モード」の言葉でツイート。これがさらにファンを刺激します。浦和レッズファンを名乗る中年男性2人が、上西議員の大阪事務所まで押しかける事態に。これに対して上西小百合さんは以下のようにツイート。 正直なところ、浦和レッズ関係者がこれを黙認するのならば、私にも考えがあります。

週刊誌から、企画として、レッズの試合を観に行きませんか?と言われて断ったけど、レッズサポーターがこの程度の低レベルなら行っても良いといいと思う。くたばれレッズ。とツイートします。

これに対してレッズサポーサーは、さらに大激怒!「調子に乗りすぎ」「こいつがサポーターにやられても何にも思わない」「なんでこんなのが議員なんだ」と最大級に非難があがりました。様々なツイートやコメントがあがる中で、浦和レッズからコメントが出されます。

 

上西小百合さんツイッターに関する浦和レッズのコメント

浦和レッズの正式なコメントは以下の通りです。冷静で、とても分かりやすく、伝わりやすいですね。

浦和レッズとしてましては、上記の事務所に行かれた方が浦和レッズのファンであっても、なくても、この時点ではかかわれる案件ではございません。警察から捜査依頼など要請がございましたら、十分に協力させて頂きます。ファン、サポーターの皆様におかれましては、心情は十分にお察しいたしますが、こうした動きに反応することは、浦和レッズはもちろんのこと、Jリーグやサッカー界、スポーツ界にとってもマイナスになりますので、ぜひ自重いただきますよう、お願い申し上げます。

サポーターにも、上西小百合さんの挑発に乗らないように呼びかけました。サポーターよる上西小百合さんの議員事務所騒動ですが、実は自作自演ちいう説も出ています。本当に、浦和レッズのファンやサポーターが押しかけたのか?そのこと自体が事実なのかという疑問と、上西小百合さんによる自作自演ではないかとの憶測も出ています。ツイッターでも「本当にレッズファン?」、や「自作自演では」、「何も信じられない」など、色々なツイートが出ています。

映画監督の想田和弘氏はツイッターで上西小百合がサッカーファンとの軋轢をエスカレートさせているのは全く無意味だし有害だしトリックスターの議員として掻き回すべき対象を完全に間違っていると投稿した。相手にするべきではないとのコメントをしています。

 

炎上商法!? 第二秘書はだれ?!

また、炎上名人でもある上西さゆりさんの公設第二秘書を務める笹原雄一さんをご存知でしょうか?今回の、炎上騒動で、急速に注目されはじめている方ですね。上西小百合さんののくたばれなどの発言について、「盛り上がればいいな」とコメントさえする余裕があります。

笹原雄一さんは、現在では上西小百合衆議院議員の第二公設秘書をされていますが、元々はフリーの演劇プロデューサーをされていた方のようです。

 

明治大学附属中野高等学校卒業中央大学文学部在学中に下北沢の本多劇場に就職1999年に株式会社キャッシュボックスを設立2009年に株式会社イーミュージック代表取締役に就任2015年2月に解任。

解任の理由は、韓国人アイドルグループJYJの動画を配信する動画のサイトEMチャネルを無断で開設したことで、JYJの所属事務所に訴えられたことによることのようです。著作権とかの問題もありますから、無断で開設したのが本当なら、それはまずいですよね。他にも笹原雄一さんは、国会前のデモを行っていたグループと取っ組み合いの騒動を引き起こしているようです。

その時の暴言も、国会議員の秘書からはあまり聞かれないようなないようだったくらいのレベルだったようです。

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炎上商法で注目!?

ゴーストライターで騒動を巻き起こした佐村河内守さんや、iPS細胞で世間を賑わせた森口尚史に関係したイベントを企画しているという話もあります。ここからなのか、「炎上の名人」との異名をついているとの話もあります。

本当だとすると、炎上させるのが大得意で、炎上商法で注目を浴びさせるというのが得意とのことですから、まさに今回の上西小百合さんの騒動にも当てはまるかもしれませんね。7月中旬には民進党の蓮舫代表の戸籍公表の件に「乗っかる」形で自分自身の戸籍を公開したりして、ツイッター上で騒動を起こす彼女に対し「議員として不適格」との批判の声が、日に日に高まっています。

しかしながら、これも上西小百合さんの狙いのひとつではないかと言われています。先日、上西小百合さんの議員事務所に殺害予告ともとれるファクスやコメントが届いたことついて、警視庁麹町署に出向き、相談しましたが、この殺害予告についての貴社会見をおこなった際に、次回の衆議院選挙について、「もちろん出ます」と出馬表明のコメントをしたことで、炎上してニュースになっています。これに関して、どの口が立候補するといってるんだとかなり有権者は怒っています。

 

炎上商法、第一秘書はだれ?

そんな上西小百合の公設第一秘書がさらに特徴的です。名前は家城大心さんといい、電気工事のエンジニアとして働いていたそうです。その電気工事会社が現在の吹田市の井上哲也市長の有力な後援企業だったという縁で、家城大心さんは市政と接点を持つことになったそうです。電気設備会社からの応援という形で井上哲也市長の選挙応援をやっていましたが、運転手のような立場になり、井上哲也市長が市長から大阪府議になると同時に私設秘書になったそうです。

 

問題発覚と広い人脈

井上哲也さんにはとても気に入られていたようで、施設秘書と兼ねて会計責任者も任せられるようになり、地元回りをしているうちに政治に関係する人脈が広がっていったようです。井上哲也さんは2010年に大阪維新の会の結党に参加して政治活動をつづけます。ところが、後日問題が発覚します。 井上哲也さんは吹田市庁舎の屋上に太陽光パネルを設置する工事を、家城氏が勤めていた有力後援企業に工費2250万円の随意契約で発注。

しかし、市の規則では130万円以上の工事は原則として入札必要なのに、入札をしなかったことが問題視され、井上哲也さんは維新の会を離党し、党顧問の職も辞めることになりました。加えて、家城大心さんが後援企業の関連会社から報酬を毎月受け取っていたことが発覚して、2012年11月に秘書を解雇されることになりました。

 

上西小百合さんと出会い

ところが、そこからが、家城大心さんのすごいところなのですが、秘書を辞めた直後の衆院選挙で、橋下ガールズの中のひとりである、上西小百合さんの参謀役として家城大心さんが動いていたそうです。上西小百合さんには地盤がないので、家城大心さんは、地元での人脈と経験が豊富にあったので、上西小百合さんを当選させるに至りました。

 

上西小百合議員より偉い?!

そうしたことからか、家城大心さんは「国会議員よりも偉い」といわれるような立場を手に入れたのでした。これは、さん神戸にあるお嬢様大学を出て、議員でもある上西さゆりさんを、高校中退の秘書である家城大心さんが引っ張るという不思議な関係からくる評判で、支援者に対しても、「ウチの上西にやらせますから」という上から目線で、まるで家城大心さんが議員で、上西小百合さんが秘書のようだと評判だったそうです。

上西さゆりさんが衆院本会議の仮病サボり疑惑と翌日の「ホワイトデーデート旅行」で取材記者に直撃された際には、旅行の相手とされた家城大心さん「オラァ」「ゴォルァ」と巻き舌で記者を恫喝。その様子がテレビで報じられると、「オラオラ系秘書」として家城大心氏が一気に話題になりました。

上西小百合さんは、個性派で経験豊富な秘書が2人もついているので、炎上商法という批判にも、次の選挙にも自信をもって立ち向かっていけるのかもしれませんね。

 

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