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わろてんか 感想、ヤフーでのネタバレ、あらすじ、第1週1話~6話

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NHK連続ドラマ小説「わろてんか」の放送が始まりましたね。吉本興業創業者であり、「笑い」をビジネスにしたひとりの女性の物語です。吉本せいさんの人生をモデルに描かれているドラマです。第1話がスタートして、「面白い!」と評判があがって、話題になっています。「わろてんか」の第1週目(1話~6話)ヤフーでの感想、ネタバレ、あらすじについてお話していきたいと思います。(※放送後に随時追記していきます。)

ここから先はネタバレを希望したくない方は気をつけてください

第1話:てん、笑い禁止令を出される

明治35年(1902)の京都が舞台です。藤岡てん(新井美羽)は、親戚の風太(鈴木福)とこっそり寄席小屋に忍び込んで、落語を見ていました。てんは楽しくてしかたがありません。大勢のお客さんが笑っている姿を見て、てんは衝撃を受けます。てんも思いっきり笑って落語を楽しみます。突然、寄席小屋の従業員に見つかってしまい、てんと風太は小屋の中を逃げ回ります。そのうちに舞台に上がってしまいます。

従業員がてんと風太を捕まえようとしている姿に観客は大笑いする。みんなが笑っているので、てんはますます嬉しくなった。てんの実家は薬問屋の老舗である「藤岡屋」です。父の藤岡儀兵衛(遠藤憲一)は使用人からこの店の当主となったカタブツ。周囲からの信用は厚く、人望もあるのだが、見た目が怖くて怒るともっと怖いので、「ギョロメの鬼さん」と怖がられていた。一方、娘のてんは、なんにでも笑ってしまうのです、笑い上戸な女の子なので、父親とは正反対ですね。

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ある日、朝食の席で兄の新一(千葉雄大)の冗談に大笑いしたてん、父の儀兵衛から「食べている最中にわらってはいかん。人が生き死に関わる薬屋の娘がゲラ(笑い)がすぎる」と怒られました。その数日後、ドイツ人社長家族を招いて商談を兼ねたホームパーティを開くと言われます。てんは、ホームパーティーまでに笑い上戸を直すように言われてしまった。父親から「笑い上戸を直せ」と言われて困り、悩んでしまうてんでした。

落ち込んでいるてんに、新一は「何にでも良う笑うということは逆に人の悲しみにも敏感やということや。お前が笑うとみんな楽しくなる、笑いは伝染るものだから」と励まされました。そして、ホームパーティーの日。料理が並べられパーティーが始まり、家族総出で大切なお客様のおもてなしをします。ところが、てんがドイツ人社長にお酒を注ごうとした時、黄色い蝶がドイツ人社長の頭に止まり、その姿に笑いをこらえるてんでした。

とうとう、笑いをこらえきれなくなって、大笑してしまい、テーブルにお酒をこぼしてしまい、おまけに料理を置いていたテーブルクロスを引っ張ってテーブルの上の皿ごと床に落っことしてしまいます。そのうえ、大切な、ドイツ人社長から渡された新薬入りの瓶もわってしまい、薬を床にぶちまけたのでした。ドイツ人社長は怒って帰ってしまいました。怒った父は「こんりんざい、わろたらあかん!」とてんは笑うことを禁止され、物置に閉じ込められてしまいました。(第1話おわり)

第2話:父の姿

大事なドイツ人社長と商談をめちゃくちゃにしてしまったてん。てんは、祖母のハツ(竹下景子)から藤岡家らしい品格が身をつけることができたら、笑い禁止例も解いてもらえると言われ、厳しい礼儀作法の稽古をすることになる。てんは、自分はおしとやかではないし、兄にみたいに勉強もできない。だから、父は自分のことが嫌いなのだろうかと考え始めるのでした。

しかし、母のしず(鈴木保奈美)は「自分の子供を嫌いな人なんかいません。お父さんは笑うことが苦手なだけなんです。」と、てんに対して父についての説明をした。てんの父親は小さい頃から甘えを許されず、笑う暇もなく一生懸命に働いている。現在も、寝る暇を惜しんで外国語の本を読み、無愛想なのにホームパーティを開き、家族のため藤岡屋のために頑張っているのです。

その夜、てんはこっそりと父のことを見に行った。父はドイツ語の辞書をひきながら、一生懸命ドイツの薬品会社に手紙を書いていた。父の部屋を出たしたてんは、新一が喘息の発作を起こし苦しんでいる姿を見つけて助けを呼んだ。新一は学校を休んだ。母親からしばらくは安静にさせてあげたいから、新一の部屋には行かないようにいわれる。母親はてんの笑い上手は、新一が喘息になったことがきっかけということを話しました。新一が喘息の発作を起こして、家族が暗くなりました。

そんな時、てんが笑うようになって家の中がパッと明るくなったという。てんの名前の由来は、おてんとうさまです。いつでも周りを明るく照らすような子でいてほしいという願いをこめてつけられた名前だと言います。てんは、母親の話しを聞いているうちに元気を取り戻したのでした。てんは新一のことが心配になり、様子を見に行きました。笑いを我慢しようとするてんを見て、新一は「笑ってええ。お前の笑顔を見ると元気になる」と言ってくれたのでした。

新一は、喘息、勉強、この家を継ぐことを考えると気が重くなるのです。父親の期待に答えられないかもしれないという不安を抱えていたのです。でも、いつも笑っているてんを見ていたら頑張れるのだとと話したのでした。家の外では、「くすり祭り」の準備をする音が聞こえてきました。てんは、新一が早く良くなるように「くすりの祭り」にお祈りしに行くことします。この「くすりの祭り」にてんの運命を大きく変える1人の男性がいたのでした。(第2話おわり)

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第3話:出会い

くすり祭を仕切る藤岡屋てんの実家です。藤岡屋は家族総出で大忙しです。祭りを手伝ってくれた子にはチョコレートが配られるということで、てんもチョコレートを楽しみに一生懸命手伝いをしています。風太から、大阪の芸人が来ているから見に行こうと誘われますが、父親に怒られるから芸人を観に行かないと断ってしまいます。

しかし、新一から、小さい頃に父親に隠れて芸人の舞台を見に行った時の落語が一番面白かった話しを聞いたことがあるてんは、行きたくて行きたくてしょうがありませんでした。てんは風太と祭りのなかで、落語が行われている寄席に潜り込んでいきました。大笑いし、多くの人を笑わせて楽しませる落語に感動していていました。潜り込んでいることを寄席の従業員に見つかり、逃げ回ります。

そのうちに舞台に上がってしまい、従業員が捕まえようとするが捕まえられません。その様子を見た、観客は大笑いをします。多くの人が笑う様子を見て、てんは笑いの大きな力を感じたのでした。風太におぶられて、神社から急いで自宅に帰ります。そんな時に、旅芸人の2人が誰かに追われている姿を見かけます。男の1人が転んでしまいます。その男が、てんの運命の相手でになる、北村藤吉(松坂桃李)なのでした。

藤吉はにげている途中でとっさに茂みに隠れます。てんは追いかけてきた男に藤吉の行方を聞かれますが、知らないと言い、藤吉をかばうのでした。別の男も藤吉を追いかけてきました。藤吉はとっさにてんを連れて一緒に隠れました。藤吉はキースいう仲間にただ飯だと言われて食事をした事を話しました。ただ飯のはずが法外な額を請求されたために、店を逃げだしたのでした。

てんは、藤吉がお腹が空いているので、チョコレートをあげて、藤吉はおいしそうにチョコレートを食べました。てんは、藤吉の服装に興味津々で、藤吉が芸人だと知ると大興奮します。しかし、てんは家の中では笑いを禁止されていることを話して落ち込んでしまいます。

藤吉は「笑いは何色か知っているか?」と問いかけ、「笑いに色なんてあるの?」とてんが興味津々に問いかけたたところ、風太がやってきました。風太は、藤吉がてんを連れ出したことを責めます。てんは帰りが遅くなると父親に怒られるからと、風太の手を引いて去っていった。この男、藤吉との出会いが、てんと日本の笑いの歴史を変えることになるのです。(第3話おわり)

 

第4話:笑いの色

藤岡屋に戻ったてんと風太。てんは、藤吉のことを祖母のハツたちに話すが、泥棒芸人には気をつけるようにと注意されてしまう。てんは藤吉のことが頭から離れられなかった。自宅にある酒がだんだん減っていき、泥棒のせいだと女中頭から聞くと騒ぎだしました。

藤岡屋の者は誰もお酒を飲まないし、減っているのはお客さん用の高いお酒でした。盗み食いの常習犯である風太が疑われてしまいますが、風太は自分はやっていないと否定して、疑いを晴らすため瓶に線を書いて、明日減っているか確かめようとします。

てんは、籐吉が「笑いには色がある」と言っていたのが気になり、新一に聞きに行っていた。新一はチョコと同じ茶色じゃないかと話す。茶らける、茶化す、お茶。笑いに関することは茶の字が多いしm疲れた時に1杯のお茶を飲むと心がほっこりあたたまる。だから笑いごとには茶の字が多いと聞いたことがあると聞いているのでした。そのことを知ったてんは喜び、お茶って緑色やんと笑いました。

てんは、新一に教えるために落語を見に行ったが、皆が笑顔で幸せそうだったことに驚きました。そして藤吉の芸を見ていたいと思っていた。その夜も遅くまで父親の儀兵衛は辞書を引きながら、外国語の勉強をしていたのでした。翌朝、風太が起きて酒瓶を見ると、また酒が減っていたのでした。風太が疑われ否定すると、ハツがやってきて化け猫のしわざではないかと言ったのでした。

夜になり、風太はてんをと一緒に化け猫退治のために隠れていた。化け猫は現れず、風太は、待っている間に寝てしまいました。そこに、1人の男がやってきて、酒瓶を取り出して酒を飲みだしたのでした。気配を感じたてんが、のぞくと、そこにいたのはてんの父親だったのでした。化け猫の正体は儀兵衛だったのです。(第4話おわり)

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第5話:笑い禁止令解かれる

夜中に、てんの父親の儀兵衛がお酒を飲んでいるのを見たてんは、父親の言いつけを守り、もう2度と笑わないと決心していました。そのことがあってから、てんがいつもと違う様子が違なので、母親のしずはきになっていました。

てんは、自分の笑いが原因で、ドイツ人社長とのホームパーティーがめちゃくちゃになったために、父親がお酒を飲むようになり化け猫になってしまったと思っていました。そんなてんをしずは優しくなだめるのでした。ドイツには色んな病気を治す、魔法のような薬がある。あとを継ぐ新一のためにも、どうしてもドイツの会社と取引がしたい。しかし、思うようにいかずに、儀兵衛はお酒を飲むようになったのでしょうか。

そのことは、てんのせいではないから気にしないようにと、母親から言われるてんでした。それでもてんはどうしても自分を責めていたのでした。ホームパーティーに来たドイツ人の社長を見つけ、「魔法の薬を手に入れて、兄や苦しんでいる人を助けたいんです」と必死に土下座して頭を下げたのです。ちょうどおなじころ、儀兵衛は療養中にもかかわらず勉強に励む新一の身体を気遣っていました。

新一は、心配する儀兵衛に対し、「病気を治して薬学部に進み家を継ぐ。これからは薬を輸入するだけでなく、日本で作る時代。新一はその先駆者になりたい」と自分の思いを伝えていたのでした。「こんな病気さっさと退治して、お父さんが安心して楽隠居できるくらい立派に成長するから」。「おおきに…」。儀兵衛は頭をさげ、無理しないようにと言い残して部屋をでました。

新一の部屋を出ると、てんが廊下で儀兵衛に泣きながら土下座して謝る。風太がドイツ人社長に会いに行ったことをと説明しました。てんは、儀兵衛が化け猫になったのは自分のせいだと責めていたのです。「そいなアホなこと…」。儀兵衛は、台所へ行き、家中にあるお酒を全て流して捨てました。「これでもう二度とうちに化け猫は出てきまへん。てんか、化け猫退治してくれたのは」と言っててんを抱き上げ「笑ってよし。ただ笑いすぎたらあかん」と笑顔を見せ笑い禁止令を解いたのでした。

くすり祭りも無事に終わり、藤岡家は家族揃って神社にお参りに行きました。笑い禁止令が解かれ、笑みを浮かべながら神社をあとにしようとしたてんですが、藤吉のことを思い出して寄席へ行きました。寄席ではにわか(コント調のお笑い)が行われていましたが、藤吉は、その場面で登場する義士を猪役だと勘違いして舞台を乱してしまいます。観客からは大ブーイングが怒ります。それは、てんが期待していた光景とは全く違うものだったのです。(第5話おわり)

 

第6話:約束

義士を猪と間違え観客から大ブーイングを受けた藤吉でした。てんは藤吉の様子が気になり藤吉の処へと行く。藤吉はてんに明るく振る舞おうとするが、キースにすべて見ていたとに言われてますます落ち込みます。藤吉はてんに、今日は帰ってほしいといった。

キースはてんに「あれ」で励ましてくれと言われ、何のことだかわからないてんでした。神社からの帰り道に、てんは、キースが言っていた「あれ」とはチョコレートのことを言っていたんだとわかった。てんは藤吉にチョコレートを渡してはげましました。藤吉は嬉しそうにチョコレートを食べ笑顔を見せます。舞台は藤吉にとっての初舞台だったため、失敗したというより、落ち込んでいたのでした。

てんに「日本一の芸人だ」と言ってしまったけど、それは嘘ではない、ずっと先にことだけどな…と話す。藤吉は笑顔がない家に育ったそうです。笑いは心を暖かくする。だからこそ芸人になったと話しました。「日本中をぬくぬくにさせ一人でも笑ってくれたら、その笑いが広がって皆が幸せになれると思う」とてんに話しをしました。藤吉は元気を取り戻し、てんに芸を見せたのです。

藤吉の口の周りがチョコレートだらけで泥棒のような顔になっており、それを見たてんは大笑いします。「自分の芸を見て笑ってくれた最初の客さんや。これからもその笑顔でわろてんか」。藤吉はてんのお陰で勇気が湧いてきたと言って、日本を旅しながらてんに手紙を書いて送ると約束します。そして、鈴がついた鳥のキーホルダーを渡しました。てんは藤吉から届く手紙を楽しみにし、笑顔が眩しい年頃の娘へと成長していくのでした。(第6話おわり)

 

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