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高校野球選抜 2018優勝候補予想 ランクベスト8をズバリ!

投稿日:2018年3月17日 更新日:

2018年春季に開幕する選抜高校野球(甲子園)は3月23日から熱戦が繰り広げられます。出場校36校による熱い熱い戦いが期待されますが、優勝候補ベスト8候補をズバリ

 

予想したいと思います。2018年も有名、有力校が名を連ねていますので、難しい予想になりそうです。その中でも、チームの状態、注目選手、実力派選手などの情報を盛り込みながら

 

優勝校やベスト8に勝ち進む甲子園出場校についてお話ししたいと思います。

 

これを読んで頂いたうえで、選抜大会を観て頂くと、いっそう選抜大会が面白くなると思います。

 

関連記事 → 2018春高校野球 組み合わせ表と日程表 出場校一覧 すべて

 

 

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選抜高校野球2018 優勝予想! ランクは?

今回の選抜高校野球で優勝候補の筆頭校といえるのは大阪桐蔭(大阪)ではないでしょうか。昨年夏の選抜高校野球大会でも見事に優勝を飾っています。なんといっても、

 

昨年夏の選抜大会で圧倒的な強さを発揮したチームメンバー、主戦力だった選手たちが今年も出場するのです。柿木蓮選手、中川卓也選手、根尾昂選手、山田健太選手、

 

宮崎仁斗選手、藤原恭大選手、横川凱選手たちがそのメンバーです。結構な人数の主力選手がチームに残っているのですよね。秋に実施された大阪府大会でも順当に

 

 

勝ち進みましたが、神宮大会においては創成館(長崎)との試合で苦戦していました。もっとも、甲子園での選抜大会優勝を目標にすると、その前の段階で苦戦しておくことは

 

自分たちのチームの強みと弱みを知り、改善点や課題を見つけるという点では、むしろ結果的によかったのかもしれませんね。そう考えると、必ずしもマイナス面だけでは

 

なかったのではないでしょうか。それが、この春の選抜大会のためにあったといえるのかもしれません。現在のチームの状態に期待が持てるのではないでしょうか。

 

優勝校のランクを考えたときに、大阪桐蔭を特Aランクとするならば、Aランクといえる出場校は智弁和歌山(和歌山)、明徳義塾(高知)、東海大相模(神奈川)、

 

創成館、聖光学院(福島)あたりが入ってくるのではないでしょうか。明徳義塾は神宮大会で優勝を飾っています。エースの市川悠太選手はサイドスローで140キロを超える

 

 

速球を投げることが特徴で、秋季大会では10戦完投をするほどの実力とともに体力、スタミナも十分と考えられます相手にとってはとても怖い存在です。また、明徳義塾は

 

打線の面でも強力で、十分に鍛えられていて、優勝候補筆頭と考えられる大阪桐蔭と十分に戦えると考えられます。聖光学院は今年が最強といわれるくらいチームが完成

 

しているようです。今年の聖光学院の特徴は何といっても打線が絶好調のようです。昨年もレギュラーで1番を打った矢吹栄希選手や、4番を打つ五味卓馬選手を中心に絶対的に

 

破壊力のある打線は、強豪相手とも互角に戦えるほどの迫力だと思います。東海大相模は全国でも有数の激戦区である神奈川を圧倒的な強さで制しました。秋の関東大会では

 

 

中央学院(千葉)に負けてはいたいしたものの、打線は強力で、関東大会では登板がなかったエース斎藤礼二選手が戦力に戻ればこちらも強力な優勝候補となると思われます。

 

智弁和歌山は昨年の夏の選抜大会甲子園、そして秋の近畿大会で大阪桐蔭にあと一歩というところまでいった末に敗れた悔しがあります。この敗退をバネに夏以降に

 

鍛え上げてきて、投打のバランスが良く整い、平田龍輝選手、小堀颯選手といった2人が中心で主戦力になっています。また、神先恵都選手、西川晋太郎選手の機動力と瞬発力、

 

文元洸成選手、冨田泰生選手の中盤打線の攻撃力も脅威です。中盤打線といえども抜群の攻撃力を持っていると思います。キャプテンの林晃汰選手はケガを負っていましたが、

 

ケガからの復帰が選抜大会までに間に合えばさらに攻撃力が増強するでしょう。創成館は、これまでに神宮大会において大阪桐蔭、聖光学院から勝利を勝ち取ったことのある

 

九州の強豪校です。特別突出した絶対的な打者がいるわけではないのですが、打線全体が強くて、切れ目がない打線でどの打者からでも点を取っていけることが何よりの

 

強みの打線です。ピッチャーも左腕で長身である川原陸選手はサイドから140キロ近い速球を投げますし、伊藤大和選手や左腕の七俵陸選手もいてピッチャー勢も充実しています。

 

 

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選抜高校野球2018 ベスト8はどこに?

上記で述べた、Aランクともいえる出場校がベスト8入りする可能性は大きいですが、これらの学校以外でもベスト8入り候補の出場校がありと思います。日本航空石川(石川)、

 

日大三(東京)、静岡(静岡)、中央学院(千葉)、松山聖稜(愛媛)らがベスト8候補だと思います。中央学院のエースで四番の大谷拓海選手ですが、大谷選手の

 

ワンマンチームでは決してなく、投手では秋季関東大会の東海大相模戦で好投した西村陸選手も控えています。打線も切れ目がないのが特徴です。日大三高は打率5割を超す

 

日置航選手を筆頭に大塚晃平選手を中心とした強打者陣と、タイプの違う複数のピッチャー勢で秋季東京大会を制しました。静岡は派手さはないが逆方向に打てるつなぎの打線と、

 

春翔一郎選手、鈴木翔也選手の左右エースが特徴の出場校です。松山聖稜のエースはプロ野球界からも注目されている土居豪人選手。189センチの長身から投げ下ろす最速144キロ

 

 

直球は強力な武器です。機動力を生かした攻撃力も魅力のひとつです。日本航空石川は秋季北信越大会で1試合平均7得点の強力打線が持ち味。特に4番の上田優弥選手は昨年の

 

夏の選抜大会、甲子園出場をはたしており、昨年秋の公式戦では打率.581をマークしていました。

 

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2018春の甲子園 注目の出場校は?

 

この2018年選抜大会では21世紀枠を含めた初出場校が10校あります。そのうち春と夏を通じて初出場となるのが中央学院、明秀日立(茨城)、乙訓(京都)、富島(宮崎)、

 

由利工(秋田)、伊万里(佐賀)になります。その中で特に乙訓に注目が集まっています。市川靖久監督が就任後に着実に力をつけてきて、秋季京都府大会での初優勝を

 

飾りました。近畿大会においても強豪の神港学園、智弁学園を破って堂々のベスト4に入りました。準決勝で智弁和歌山に敗れたが僅差のサヨナラ負けであり力負けとは言えず、

 

その実力は甲子園でも新しい風を吹き入れて何かを起こしてくれるような気がします。とても期待がもてる注目校ではないでしょうか。

 

もうすぐ始まる、春の選抜大会がとても楽しみですね。

 

 

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