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沢尻エリカドラマ「母になる」結末は?私生活は意外に家庭的!

投稿日:2017年6月7日 更新日:

「別に」発言や「歳の差スピード婚」、「離婚」などで何かとお騒がせな女優の沢尻エリカ。ドラマ「母になる」では家庭的な母親役を演じている。ドラマ「母になる」の結末はどうなるのか?また、実は意外にも実際の私生活でも家庭的なことがわかってきた。でも、本当なのか?これまでのエキセントリックな一面や自由奔放な姿からは想像もつかないのだが、本当に家庭的なのかついて話してみたい。

 

ドラマ「母になる」の結末は?

まずは、ドラマ「母になる」の最終回の結末についてだが、ドラマ「母になる」は原作のないオリジナルドラマ。したがって、どんな結末になるかがまだわからない。そこで、最終回と話の展開を予想してみたいと思う。

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結末:
13歳の広は再び結衣と暮らすが、色々と難しい年頃であり、朝子の元へ戻ってしまう。しかし、最後の最後には結衣のもとに戻り、母親と認めて親子、そして家族に戻る。麻子は広の事を思い、広を手放す決意をして、結衣の元に広を戻す。これまでのドラマの展開を考えると、これが結末なのではないか。これまでのドラマの展開にも簡単に触れてみたい。

 

展開、あらすじ:
主人公の結衣が18才の頃、両親が他界。1人で北海道から東京に上京して書店で働く。そんな中、東欧大学で講師をしている柏崎陽一と出会い、。2人はお互いの距離を縮め、交際を始め、息子の広を妊娠と同時に「できちゃった結婚」をする。陽一の母である里恵も結衣を温かく迎えてくれ順調だった。

陽一の上司である西原太治教授は、2人が結婚すると、キャリアウーマンの莉沙子と結婚すると宣言。結衣と莉沙子は、お互い結婚し、母親になる不安もありながら、お互いに励まし合っていく。結衣が25才の頃「連続幼児連れ去り事件」を世間を騒がせていた。そんななか、3才になった広をいつも通りに幼稚園に迎えに行った結衣。

 

ふと目を離した一瞬のスキに広はいなくなった。誘拐だったのだ。ちょうど同じ頃、OLの門倉麻子は、隣の部屋の様子がおかしいことに気づき、ドアを開けて覗き込み、ある音を聞いた。その頃は結衣は34才になっていた。結衣は息子が誘拐されてから陽一と離婚した。現在は1人暮らしをしている。

そんなとき児童福祉司の木野愁平の尽力により、13才になった息子の広と結衣・陽一が再会がする事ができた。しかし、その時すでに広は別の女性、育ての親である朝子を母だと思っていた。

沢尻エリカは家庭的?アウトドア派!

沢尻エリカはアウトドアを愛するスローライフ派だそうだ。かねてから暖炉のある家に住みたいと言っていたのだが、1年前に暖炉のある家に引っ越しをしていた。薪を燃やしながら生活する、ぬくもりに満ちた生活をする事がささやかな夢なのだ。自称「究極の寒がり」と言うだけあって春先になってもベッドからも部屋からもなかなか抜け出せない。

冷える夜には何もせずに帰路につき、急ぎ自宅へ戻り愛犬にチワワと過ごすそうだ。薪に火をつけて部屋を暖める。火を見ているのが好きなことが暖炉にある家に住むことにこだわる理由だった。揺れる炎を見ていると、何も考えず何時間でもいる事ができて、それが沢尻エリカのリラックスでありデトックスになる。

家庭的な家族団らんができる暖炉!

友人たちとパーティーをする時や鍋を囲む時もこの暖炉を使う。冬の間は家の中で事前を感じる生活をしているが、暖かくなると友人と一緒に全国の自然を感じられるところに出かける。東京で忙しく仕事をして、生活しているとスピード感も速い。その分自然がある場所に出かけると自然と一体になれる気がするという。

 

山登り、海水浴、BBQといったアウトドアを楽しみ、時には自然の中の温泉の露天風呂にもはいることもある。アウトドアと言えばもちろんテントを張りキャンプファイヤで大好きな火を見ながらお酒を飲むことが至極の喜びだ。調理もアウトドアだ。夏にたくさん遊ぶために冬にたくさん働くのだという。

父は北海道出身の馬主!

沢尻エリカは東京生まれの東京育ち。父親の故沢尻義勝さんは北海道出身で、競走馬を16頭をの馬主であったので、小さいころはよく北海道に行っていた。北海道に行くと遊びの相手は兄で、よく虫取りを一緒にしたのだそうだ。この経験から、アウトドアで出かけても虫くらいではびくともしないのだ。

 

山で海で飛び跳ねて遊んだあと、夏休みが終わり東京へ戻ると真黒に変身した沢尻エリカを見て、周りの人は誰だかわからなかったという。そんな沢尻エリカは、仕事では抜群の美貌と演技力で10代のころから注目の的で、スター扱いをされた。素の自分とスター扱いされる自分の中でのギャップに苦しみ、空回りした時期があった。

沢尻エリカの迷走

それが「別に」発言につながったり、20歳以上も年の離れた高城剛氏とのスピード結婚、離婚でよの中を騒がせる事につながったようだ。迷い、苦しんだ時期の迷走して時期だったのだろうか。しばらく休養を取った後、2012年に映画「ヘルタースケルター」で5年ぶりに女優業に復帰した。役に入り込みすぎて体調を崩した時もあった。その時期に自然に救われるという貴重な経験をしたのだ。

 

仕事を終えて、気の合う仲間と緑の中でストレス解消、リフレッシュすることを通じて心のバランスを取り戻したのだ。それ以来、良い感じで仕事も私生活も順調に運んでいるとのことだ。充実した中で取り組んだのがドラマ「母になる」だった。「自分自身、子供を産んだこともないし、出産は自分の中ではまだまだ先の課題。でも、

女性にとって母親になるというのはとても大きなことなので、覚悟を決めて演技に取り組んでいきたい」と語っていた。実は子供は大好き。いつかは産みたいとし、暖炉のある家で家族で暖炉を囲み、その横には犬がいて寝そべっているという絵が実現すれば良いと言っていた。沢尻エリカの現在は、そんなささやかな夢を見る、一段も二段も成長した女優である。

 

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