気になるニュース

気になるニュースを詳しく追いかけます

季節の話題

梅雨入り時の熱中症に注意!症状とは?予防法、対策法を紹介! 

投稿日:2017年6月13日 更新日:

熱中症、実は真夏より梅雨入りしたこの時期に多いって知ってますか?梅雨入りした場所も多いこの時期。夏を前にして気圧の変化もあったり、じめじめとした雨の日が続いたりして体調的にもいまひとつのこの時期。気を付けたいのが熱中症だ。熱中症というと夏の暑い日に発症するものと思われがちだが、梅雨のこの時期にも熱中症は多い。しかも梅雨の時期の熱中症は少々厄介なのだ。その怖さと対策について話してみたい。

 

熱中症を発症する時期は? 重症度別の症状

熱中症のピーク

①梅雨から梅雨が終わる時期

②真夏の暑い時期

重症度

  • 重症度1 – 現場で応急処置改善しない場合には医療機関へ大量の汗、めまい、たちくらみ
  • 重症度2 – 医療機関で診察頭痛、吐き気
  • 重症度3 – 入院が必要意識障害、けいれん
スポンサーリンク

 

梅雨の熱中症の特徴とは?

梅雨の熱中症の特徴

  1. 場所は屋内でなりやすい汗の放熱効果がない。湿度が高いので肌から熱を奪う。汗が蒸発しないので、なかなかひかない。熱が体内にこもり、体温調節ができなくなる梅雨の時期の汗の拭きすぎに注意する。汗を拭くと熱を奪ってくれる効果が薄れてしまう。どうしても気持ち悪い場合には、タオルを水で濡らして、濡らしたタオルで体をふく。身体も冷やしてくれるし、体から熱を奪ってくれる。
  2. 自覚症状がないまま突然、陥りやすい一気に水分を奪われるのではなく、じわじわと水分が奪われていき、徐々に水分を失って脱水をおこす、隠れ脱水をおこすケースが非常に多い。真夏は、体のだるさや、のどの渇きで自覚症状がある。水分がなくなると血液がドロドロになり、脳こうそくの原因になる。冬のイメージがある脳こうそ管が、夏の方が発症率が高い。まだ、体が熱さに慣れていない。環境に適応する働きが鈍いために熱中症に陥りやすい。

熱中症にならないためには、脱水症状にも注意が注意が必要だ。脱水症状が進行すると体温が上昇し、熱中症につながる。熱中症は暑い真夏のものだと思われがちだが、梅雨の間も注意が必要だ。しかも、梅雨の時期にはまだ、身体が暑さや湿度に慣れていないため、症状がひどくなることもあるので、余計に注意が必要だという。

 

脱水症状は、身体の中の水分が不足することで起きる。室内にいても水を飲まず何時間もパソコンや、作業をしている間に起こる事が多い。「不感蒸泄」とはあまり耳慣れないが、皮膚や粘膜、呼気から意識しないうちに失う水分を指す。体内の水分が減っていても汗をかかなければ、のどの渇きも覚えにくい。のどの渇きは血液の濃さ(浸透圧)の変化によって、脳が口渇中枢(こうかつちゅうすう)を刺激して送る水分接種のサインだ。

真夏には多量の汗をかくので、急激に浸透圧が変化するため、このサインが出やすい。「不感蒸泄」でジワジワと水分が失われていくと浸透圧の変化に気が付かない。これらを防ぐのにはやはり水分を取ることが大切だ。水分接種は水を飲むことはもちろん、食事からしっかり水分を摂ることが大切になってくる。食事には栄養分に加えて水分も含まれているので、朝食だけでもコップ1杯分以上の水分が取れる。水分補給をまめにして、熱中症を防ぐことを意識したい。

筋肉量が熱中症にも関係する?

熱中症になりやすい人の共通点。筋肉量が少ない人。筋肉には水分を貯めるタンクの役割がある。体重60kgの成人で20リットルくらいの水分が筋肉にある。筋肉が落ちた人だと、15リットルくらいの水分になる。20リットルと15リットルの差の5リットル分の水分の量に熱中症になりやすいか、なりにくいかの違いが出てくる。5リットル分の水分を多く蓄えられる方が熱中症になりにくいのだ。

 

しかしながら、筋肉をつけた方が良いからといって、ジムに通いムキムキになる必要はない。自宅にいても簡単気軽に筋肉を強くする方法はあるし、筋トレ以外にも他にも脱水症状にならず、熱中症にならないような身体を作る方法はある。その一つがインターバル速歩だ。1日15~30分を目安におこなう。気温が25度を超えると危険なのでさける。朝や夕方涼しい時間帯に行いたい。まずはいつもの散歩コースで良いので30秒普通に歩く。次に30秒間早歩きをする。これを繰り返すだけ。

もう少し頑張れる人にはスクワットがお勧めだ。椅子やテーブルなどにつかまりながらスクワット。10回を3セットするくらいで十分だ。そして、運動後に乳製品を接種する。たんぱく質を摂取すると筋肉はつきやすくなるためだ。

この他にも簡単に作れる、「食べる点滴」も熱中症予防になるのでお勧めだ。用意するのは、キウイ。塩少量。水200ml。まず、キウイの実をキッチン袋やジップロックに入れ手ですりつぶすように揉む。細かくなったらみずと塩を入れて揉む。よくなじんだら完成。主に、糖分、マグネシウム、カリウム、カルシウム、塩分が取れる。

 

見かけはジュースみたいな感じだ。寝ている間に水分や栄養素が外の出ていくので、寝る前に飲むのがお勧め。しっかりと、梅雨の時期の熱中症対策を知ることで夏の暑い時期の熱中症をも避けることができる。

スポンサーリンク

-季節の話題

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

no image

ハロウィンはいつ?2017渋谷イベント日程、トイレ、着替え情報!

今年もハロウィンの季節がやってきましたね。日本ではハロウィンの習慣は無かったのですが、いつからかイベントが増えて各地でイベントが開かれていますね。そのなかでも渋谷のイベントは大きなもので、毎年たくさん …