市川海老蔵、ブログ更新!麻央さん見守り、7月歌舞伎初日成功!

歌舞伎俳優、市川海老蔵さんが「7月大歌舞伎」初日を迎えた。6月22日に妻の小林麻央さんを亡くしてから間もない中で昼の部に続く夜の部で通し狂言「駄右衛門花御所異聞」を行った。史上最年少4歳での宙乗りに挑んだ勸玄くんとの親子共演を披露し、観衆から万雷の拍手を浴び、本人のセリフや「成田屋」の掛け声がかき消されるほど、割れんばかりの拍手がしばらく続きました。↓動画あります

 

 

スポンサーリンク

 

スポンサーリンク

7月大歌舞伎初日の成功!

「駄右衛門花御所異聞」は約170年ぶりに成田屋として復活上演する演目。海老蔵が企画から携わっているので、力が入っている内容。勸玄君は白狐(びゃっこ)の役を務め、秋葉大権現役の海老蔵さんに「白狐、来たれ~」と呼ばれると登場する。白塗りにした顔に白い狐の衣装を被った小さな姿で花道から現れた途端に、客席からはワーっと黄色い声援が上がり、一気に舞台が盛り上がり、華やいだ。

「勸玄白狐御前に~」のせりふを言うと、海老蔵さんが「参るぞよ」と声をかけ、勸玄くんは「はーっ」との親子の掛け合いもある内容。海老蔵の右脇に抱えられてワイヤーで宙を舞い、観客の頭上を親子で移動していく場面が見どころのひとつ。

麻央さん見守り、初宙返り!

花道から三階の客席へとつり上げられるという大がかりな仕掛けに最初は下を向いていた勸玄くんだったが、次第に余裕を見せ始め、「カンカーン」などの観衆の歓声に、両手を振って応えた。早速、人気役者っぷりを披露した。宙乗りを無事に終えた後、幕間に入った後も観衆からは口々に「良かった」、「可愛かった」など喜びの声が聞こえた。小林麻央さんが見守ってくれていたんですね。もしかしたら、一緒に宙返りをしてくれていたのかもしれませんね。

海老蔵さんは秋葉大権現のほか、主人公である日本駄右衛門、玉島幸兵衛の3役を務める。場内で有料で利用できる案内放送があるが、その中で勸玄くんのことが紹介され、海老蔵のブログでは「カンカン」の愛称で親しまれていることなどが案内されている。

 

舞台を嫌がっていたが

海老蔵さんはブログの中でで、この日の朝に勸玄くんが舞台出演を嫌がる様子を「カンカンは今日出たくないと」という内容で伝えた。歌舞伎座へ移動する車の中で、海老蔵と麻央さんの結婚式で歌われた「ジュピター」が流れたことがきっかけで「ママが見てるよ」とカンカンに伝えると。勸玄くんが次第に落ち着きを取り戻したと話した。

前日深夜に更新されたブログの内容では、心労が限界を越え、「もし倒れたら、仕方がないよね」とつづり、心配の声も出ていたが、舞台上では疲れをまったく感じさせない力強い芝居を見せていた。

「七月大歌舞伎」は7月27日まで行われ、夜の部の指定席はすでにすべての日程で完売済みだそうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました