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市川海老蔵の自宅売却理由は母堀越希実子との同居?松竹からの借金?額が20億?

市川海老蔵の自宅売却理由は母堀越希実子との同居?松竹からの借金?額が20億?について詳しくお話ししたいと思います!

市川海老蔵さんが東京目黒区にある実家の自宅を売却したと思いきや、もうすでに実家の自宅の建物の解体工事が行われていますね。

この海老蔵さんの自宅売却の理由について、母である堀越希実子さんとの同居とか確執とか。

松竹からの借金を返済するためとか、借金の額が20億とか、いろいろと言われています。

実際のところはどういうことなのでしょうか。

市川海老蔵さんの自宅売却理由は母堀越希実子さんとの同居?

市川海老蔵さんの自宅売却理由は母堀越希実子さんとの同居?なのでしょうか?

海老蔵さんがいま、ふたりの子供と住んでいるのは代々木公園の横にあるマンションですね。

ここに堀越季実子さんと同居するのでしょうか。現実的には違う気がしますね。

これまで、堀越希実子さんは実家の自宅におひとりで住んでいましたが、70歳を前にして広い家に1人で住むのは大変なようで、都内のマンションに引越しているようなのです。

松竹からの借金額20億ってどういうこと?

海老蔵さんの実家の自宅は築60年超で土地は150坪もの広さがあります。

8億円もの資産価値があるといわれています。

8億円もの実家の自宅を売却したら、ただでさえ裕福な海老蔵さんがさらに裕福になると思いきやそうでもないようなのです。

その理由はこの実家の自宅の名義人であり所有者にあります。

この海老蔵さんの実家の自宅の土地と建物の両方の所有権は松竹のモノのなっているのです。

それが理由で海老蔵さんには一銭も入ってこないというのですから驚きですよね。

どういったいきさつなのでしょうか。30年くらい前になりますが、海老蔵さんの母親である堀越希実子さんのお父さんが事業のために作った借金があったのです。

海老蔵さんのお父さんである十二代目團十郎さんのが、この借金の連帯保証人になったのです。

その後、堀越希実子さんは借金を返すことが困難になり、借金の連帯保証人である團十郎さんが借金を返すことになりました。

気になる借金の金額は20億円ともそれ以上とも言われてます。

歌舞伎の名門市川宗家「成田屋」といっても簡単に返せる金額ではありませんよね。

そこで、1992年に松竹が土地と建物を担保にして借金を肩代わりしたといわれています。

團十郎さんが返済する先が松竹に代わったので借金そのものが無くなったわけではありませんが、金融機関からの取り立てはもうありません。

團十郎さんの気持ちは相当楽になったのではないでしょうか。

團十郎さん一家が借金地獄に落ちることは無くなったわけですね。

そして、実家の自宅にはそのまま住み続けることができて、借金の返済が完了したらと所有権が團十郎さんに戻される予定でした。

それまでは、贅沢極まりない暮らしをしていた團十郎さん一家でしたが、その後の生活はどうなったのでしょうか。

驚くことに、生活は全くと言って良いほど変わってないのです。

團十郎さん一家が生活に苦しんでいるという話は一切ないですよね。

海老蔵さん自身も、全く変わらない生活を送っていたと当時を振り返っています。

当時の松竹の担当者はこのように話しているそうです。

「負債を抱えたなんて考えずに、これまで通りに歌舞伎に専念してもらいたいです。成田屋は松竹の大看板です。松竹の責任において彼らにみすぼらしい思いをさせることはできません。それに借金返済の期限は切っておりませんのでゆっくり返してもらえばいいです。それに團十郎さんと海老蔵さんなら、返済に時間はかからないと思います」 。

20億を超える借金を抱えているのに、これはスゴイことですよね。

2013年に團十郎さんが亡くなった後、この借金は全て海老蔵さんが引き継ぐことになりました。

海老蔵さんが借金を引き継いからも、松竹の借金への対応は変全く変わりませんでした。

むしろ、海老蔵さんが借金を引き継いでからの快進撃はスゴクて、借金は半分以下になったというのです。海老蔵さんは、ご存知のとおりいろいろな事にチャレンジしますね。

この姿勢が借金を半分以下にする大きな影響になったのではないでしょうか。

市川海老蔵さんの自宅売却理由は松竹からの借金?額が20億?

それでは、なぜいまになって実家の自宅を売却することにしたのでしょうか。

実家の自宅の売却はもちろん海老蔵さんと松竹の間での合意があったのですが、大きな原因はやはりコロナのようです。

もともとオリンピックの開会に合わせて海老蔵さんと息子の勧玄(かんげん)くんとの「團十郎・新之助ダブル襲名披露」が延期になったことが大きな影響だというのです。

ダブル襲名の披露興行が予定通り行われていれば、それはスゴイ収益があって、残りの借金も返済できたのでしょう。

ところが、コロナでオリンピックは延期になり、ダブル襲名もどうなるのかわからなくなってしまった。

ここは家を売却して返済する方法を取ったのではないでしょうか。

また、勧玄(かんげん)とれいかちゃんといったふたりの子どもたちに借金を残したくないという思いがあったのではないでしょうか。

市川海老蔵さんと母の堀越希実子さんの間に確執は無い?

週刊誌によると違う見解もあるようですね。

それは、海老蔵さんと実母の希実子さんとの間に確執があって、その確執が原因になって実家の自宅売却をしたんだということなのです。

実家の自宅の売却は松竹が決め、海老蔵さんも承諾したのだが、実家の自宅に住み続けていた希実子さんが絶対反対したとうのです。

ところが、実家の自宅の売却の話は進み、希実子さんはショックで毎日毎日泣きはらしているということです。

松竹が売却を決めた理由としてはこのようなことを言われているのです。

《借金をきちんと整理して海老蔵さんにまっさらな状態で團十郎襲名披露興行に臨んでもらいたいと考えたのです》

別の松竹関係者はこのようなことも行っています。

「返済は何十年も続いていて、着実に負債は減っています。松竹としてはもう十分という気持ちもどこかにあるようです。それなのに今更きちんと返却してまっさらな状態にしましょう、なんて誰が言ったんでしょうか。 それに実家の自宅は希実子さんが残したいと言っていたとしたら、それを無理やり売ってしまうなんて、するわけないでしょう。松竹は血も涙もないと言われてしまいますよ」

自宅売却理由は同居ではなく堀越希実子さんの終活?

では、なぜ実家の自宅を売却したのでしょうか。

現実的には、歌舞伎関係者からこのような話もあるようです。

「希実子さんはあの家に1人で住んでいました。70歳を前にして広い家に1人で住んでいるのはいろいろとしんどいようです。それで自分は都内のマンションに引っ越したと聞きました。その方が楽だからでしょうね」。「麻央さんがいない今、贔屓筋の接待やチケットをさばいたりするのは希実子さんの仕事です。二人の関係がギクシャクしていたら海老蔵さんも歌舞伎に専念できないでしょう。お子さんたちのこともありますしね」

実家の自宅の売却は、海老蔵さんの母親である堀越希実子さんも同意したうえで行われたもので、海老蔵さんと堀越希実子さんとの間の確執があってのことではない。

堀越希実子さんがいろいろと考えたうえでの、終活のなかのひとつではないかとも言われています。

そうなると、予定通りに同時襲名の披露興行が行われていたとしても、売却話は進んでいたではないでしょうか。

いままでも、海老蔵さんと堀越希実子さんの関係が悪くなったとか、確執があるという話は聞いたことがありませんよね。むしろ仲の良い親子であるという印象ではないでしょうか。

ネットの声

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まとめ

以上、市川海老蔵の自宅売却理由は母堀越希実子との同居?松竹からの借金?額が20億?

について詳しくお話してきました。海老蔵さんと母親である堀越季実子さんはいつまでも仲良くいて欲しいですね。

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