悠仁(ひさひと)さまの高校受験は農大一高?大根踊りが名物!

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悠仁(ひさひと)さまは、2021年に中学3年生となられます。

中学卒業後の進路が注目されているようです。

高校受験をされるといわれています。

そこで進学先として候補にあがっている高校があります。

農大一高という学校の名前が候補にあがっているようです。

農大といえば、大根踊り名物な高校になりますね。

どんな高校なのでしょうか。

農大一高について詳しくお伝えしたいと思います。

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悠仁(ひさひと)さまの高校受験は農大一高?

現在はお茶の水女子大学附属中学校に通学されています。

従来、皇族方は学習院大学の付属校で学ばれていました。

しかし、悠仁さまの場合は、学習院で学ばれた経験がありません。

幼稚園の時からお茶の水女子大附属の幼稚園に通園していました。

そして、そのままお茶の水女子大学付属の小学校と中学校に進学されています。

皇族の進路としては、めずらしいパターンになります。

そして、お茶の水女子大学の付属は、中学校までは共学になりますお茶の水女子大学附属中学校は高校からは女子校になります。

男子生徒は高校のお受験をする必要があります。

悠仁(ひさひと)さまは、2022年春に外部の高校へ進学されることになります。

そうなると、注目されているのが進学される高校になりますね。

候補校の1つとウワサされているのが、農大一高といわれているようです。

どんな高校なのでしょうか。

正式には、東京農業大学第一高等学校という名称です。

通称、農大一高といわれていることが多いようです。

農大一高は、東京都世田谷区にあります。最寄り駅は、小田急線経堂駅や世田谷線の上町駅になります。

現在も畑が点在する緑豊かな場所になります。

高校は、閑静な住宅地の中にあり、近くには広末涼子さんや藤木直人さんといった芸能人に自宅があります。

東京農業大学は、歴史は古く明治時代になります。

創設者は、榎本武揚氏になり、日本ではじめて設立された私立の農学校になります。

大学の敷地のとなりに付属の高等学校から小学校まであります。

そのため、グランドや学校施設に余裕があり、のびのびと過ごすことができそうです。

系列の農大一高は、1949年に設立されました。1964年から男女共学となりました。

学校の教育方針は、知耕実学の精神を掲げています。

自然とのかかわりを通した教育に力をいれています。

確かに、昔はバンカラな農業学校のイメージがありました。

しかし、現在は、文武両道の進学校になっています。

進学に関しては、現在は付属の東京農業大学へ進学するよりも外部受験をする生徒が多いのが実態です。国立大や難関私立大学などに多くの進学者を出しています。

それにともなって、年々偏差値も上がっています。

受験では、小学校、中学校、高校と3度の入学のチャンスがあります。

小学校、中学校は高い倍率の人気校となっています。

高校入学は小学校、中学校に比べれば倍率は低くめで入りやすいともいわれています。

しかし、偏差値は60以上あり、都内私立校の中では上位校となっています。

やはり高い学力が必要となります。高校の受験には、2つの方法があります。

推薦入試と一般入試になります。

推薦入試は、現在通われている中学校からの推薦に基づき適性検査を受けます。

一般入試は、入学希望者全員が受ける試験を受けて入学する方法になります。

どちらでも学力は必要になりますので、受験対策の勉強は必要となりますね。

では、どうして悠仁(ひさひと)さまの進学先の候補となったのでしょうか。

実は、農大一高は、

もともとは、父上の秋篠宮殿下とご縁がある学校だったようですね。

秋篠宮殿下は、ナマズやニワトリの研究家として知られています。

東京農業大学で客員教授をずっとつとめられています。

また、紀子妃殿下の弟でおじにあたる川嶋舟氏は、東京農業大学の准教授をつとめています。

秋篠宮殿下は、農大一高の恵まれた環境をよくご存じだったようですね。

そして、文化祭は桜花祭という名前で毎年開催されています。

2019年9月の文化祭になんと、秋篠宮殿下と悠仁(ひさひと)さまがいらしていたのです。

当日は、校内は大騒ぎになったといわれています。

2時間かけて校内を見学されたそうです。特に生物部を熱心に見学されていたそうです。

生物部は、全国大会に出場するほど高いレベルになります。

敷地内には、ビオトープがあります。

悠仁(ひさひと)さまは、生物に大変興味が深いことで知られていますね。

進学先としてもよいのではないでしょうか。

そして、気になる制服はどんな感じなのでしょうか。

男子は、昔ながらのきちんとした学生服になります。

悠仁(ひさひと)さまの学生服姿もきっと凛々しく、お似合いになると思います。

農大は大根踊りが名物なの?

東京農業大学の名物といえば、大根踊りになります。

創立以来90年以上も続く伝統的な踊りなのです。

大学対抗の競技大会やイベントのときなどに見せてくれます。

圧巻のパフォーマンスになります。

学生服姿の応援団員たちが大根を2本両手にもち、大きな声で校歌を歌い踊りながら応援をします。

黒の学生服に大根の白と緑色が良く映えます。

 

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東京農業大学 「大根踊り」 大根ゲット #東京農業大学 #大根踊り #radis

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また、チアリーディングも盛り上げます。踊りのポイントは大根だそうです。

緑の青々として葉がついた立派な大根をつかうことがポイントだそうです。

季節によっては、葉つきの大根の入手がむずかしいこともあるそうです。

確保にも苦労しているようですね。

パフォーマンスが終わったあとには、周囲の観客に大根をくれたりします。

東京農業大学の大根踊りは、地元の世田谷区では大変親しまれています。

お祭りなどのイベントでは大人気なのです。

また、高校や大学の入学式の時にも大根踊りのパフォーマンスをやってくれるようです。

悠仁(ひさひと)さまがご入学した際には、きっと盛大な大根踊りで歓迎されることでしょう。

はじめてご覧になったら、少々庶民的すぎる踊りに驚かれるかもしれません。

しかし、農大一高でご興味のある生物学を学び、のびのびとした学生生活をおくることも良いと思います。

以上、高校受験の候補校についてまとめてみました。

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