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箱根駅伝2022創価大学エントリーオーダー発表!注目選手と監督や観戦ポイント予想!

箱根駅伝2022創価大学エントリーオーダー発表!注目選手と監督や観戦ポイント予想!というタイトルでご紹介したいと思います。

 

箱根駅伝2022創価大学

箱根駅伝2022創価大学に注目をしてみたいと思います。

第91回大会(2015年)の初出場から戦績は20位、12位、9位の後、前回は大躍進の2位でした。
それも各区間で安定した走りを見せ、フィニッシュ直前まで首位でした。

今回の箱根も流れ次第では、その再現も決して不可能では無いと思われます。

チームを牽引するのはフィリップ・ムルワ (3年)で、関東インカレ2部、日本インカレの10,000mで共に2位でした。

今季の同種目は27分35秒台から28分00秒台と安定しています。

出雲は3区で8人抜きを演じ、区間賞獲得と頼れる大エースになります。

前回の4、5区で区間2位だった嶋津雄大、三上雄太(共に4年)らもいます。

嶋津は11月に10,000mで28分14秒23まで記録を伸ばしています。

6区は区間7位だった濱野将基(3年)はじめ候補選手が数名おり、ポイント区間は収まります。

トラックではムルワの27分台以外、28分台は嶋津だけだが、前回も10,000mの持ちタイム10人平均では13位だったから、創価大はそれ以上の潜在力があるはずです。

全日本予選では3組でブレーキがあり、20チーム中14位に低迷しました。

初出場を逸したものの、箱根2位のチームが出場できないほど、学生駅伝会は混戦しました。

出雲は不得意な短距離駅伝ながら7位。

箱根は得意の長距離なので、巻き返しが期待できます。

箱根駅伝往路優勝・総合第2位獲得

前回のシード権獲得から、さらに「もう一花咲かそう」との思いで、生活に制限があるなか全員で取り組めた結果だと思います。

今大会でも、先輩方の思いを受け継ぐ活躍をします。

出雲駅伝初出場7位入賞

出雲駅伝では、2年分の思いと初出場と言うチャレンジ精神で臨み、7位入賞することができました。

しかし、チーム目標の3位以内を達成できず、悔しい結果となりました。

第90回日本インカレ3名入賞

今年のチーム目標であった、日本インカレ3名入賞を達成することができました。

夏合宿後で過労が残るなかでしたが、トラック種目でも自信をつけることができました。

注目選手リスト!

注目選手リスト!を見てみましょう!

嶋津雄大(しまづゆうだい) 4年 若葉総合高(東京)

中武泰希(なかたけたいき) 4年 向上高(神奈川)

三上雄太(みかみゆうた)主将 4年 遊学館高(石川)

緒方貴典(おがたたかのり) 3年 熊本工高(熊本)

葛西潤(かさいじゅん) 3年 関西創価高(大阪)

濱野将基(はまのまさき) 3年 佐久長聖高(長野)

フィリップ・ムルワ 3年 キテタボーイズ高(ケニア)

本田晃士郎(ほんだこうしろう) 3年 関西創価高(大阪)

石井大揮(いしいだいき) 2年 倉敷高(岡山)

山森龍暁(やまもりりゅうき) 2年 鯖江高(福井)

小野寺勇樹(おのでらゆうき) 4年 埼玉栄高(埼玉)

永井大育(ながいだいすけ) 4年 樟南高(鹿児島)

新家裕太郎(にいなえゆうたろう) 3年 大阪高(大阪)

横山魁哉(よこやまかいや) 3年 島田高(静岡)

桑田大輔(くわただいすけ) 2年 八頭高(鳥取)

 


 

エントリーオーダー!

エントリーオーダー!について注目してみたいと思います。

区間オーダー

往路
1区:葛西潤

2区:P・ムルワ

3区:山森龍暁

4区:嶋津雄大

5区:三上雄太

復路
6区:濱野将基

7区:本田晃士郎

8区:中武泰希
9区:緒方貴典

10区:石井大揮

 

まとめ

箱根駅伝2022創価大学エントリーオーダー発表!注目選手と監督や観戦ポイント予想!についてまとめてみました!

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