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箱根駅伝2022東京国際大学エントリーオーダー発表!注目選手と監督や観戦ポイント予想!

箱根駅伝2022東京国際大学エントリーオーダー発表!注目選手と監督や観戦ポイント予想!というタイトルでご紹介したいと思います。

箱根駅伝2022東京国際大学

箱根駅伝2022東京国際大学に注目をしてみたいと思います。

前回は初の2年連続シード権の獲得をしました。

6月の全日本予選は8回目の出場で、一昨年と同じ首位通過しています。

さらに出雲では、ジャイアントキリングを見せ、初出場初優勝と言う離れ業を演じています。

3回目の出場となった全日本は、一昨年の4位には及ばなかったが昨年の10位から再浮上の5位となっています。

3区〜4区で首位中継、5区で4位に下がりながら、6区で再び首位奪還と強さを感じさせました。

イェゴン・ヴィンセント(3年)の駅伝での安定感は盤石で、これまで出場した4回の3大駅伝すべてて区間賞を獲得しています。

史上最強の留学生になります。

しかし、ヴィンセントの力だけで勝てるものではなく、日本人エースの丹所健、山谷昌也(共に3年)は、出雲の主要区間で区間2位、3位で走っています。

ともに28分20秒以内で、チーム全体で27〜28分台は6人(留学生2人)だが、タイム以上の強さを感じさせます。

経験者は4人だが、山谷、全日本の7区で好走した野澤巧理(4年)、出雲、全日本共に出場の佐藤榛紀や出雲4区の白井勇佑(共に1年)ら下級生も活躍しています。

箱根は6回目の出場で過去最高は前々回の5位。

今回も充分に5位以内は可能で、3年連続シード権獲得の確率は高いです。

秋のシーズン10000mで大幅にPB更新者が続出!

10月に7名が大幅に10000mの自己記録を更新した。特に3年生の山谷昌也が約60秒、丹所健が約30秒も自己記録を更新してチーム全体の雰囲気を盛り上げる存在となった。

新型コロナウイルスの影響で自粛期間は個人練習

世界的に流行している新型コロナウイルスの影響で春のシーズンは練習が個人練習になりました。

大会等がなくなり、選手たちのモチベーション維持が難しい時期でありました。

夏合宿で「Zoom」を活用 全体ミーティングを開催

毎年AチームとBチームでは合宿地が別のため、従来は夏が終わるまで集まれませんでした。

しかし、「Zoom」が普及したことでオンライン会議をするという良い違和感が生まれました。

注目選手リスト!

注目選手リスト!を見てみましょう!

東京国際大学の注目選手についてご紹介したいと思います。

野澤巧理(のざわたくみ) 4年 白鷗大足利高(栃木)

芳賀宏太郎(はがこうたろう) 4年 学法石川高(福島)

イェゴン・ヴィンセント 3年 チュビルベレク高(ケニア)

丹所健(たんしょけん) 3年 湘南工科大附高(神奈川)

松尾凌和(まつおりょうま) 3年 西脇工高(兵庫)

宗像聖(むなかたひじり) 3年 学法石川高(福島)

山谷昌也(やまたにまさや) 3年 水城高(茨城)

川畑昇大(かわばたのりひろ) 2年 須磨学園高(兵庫)

佐藤榛紀(さとうはるき) 1年 四日市工高(三重)

白井勇佑(しらいゆうすけ) 1年 仙台育英高(宮城)

三浦瞭太郎(みうらりょうたろう)主将 4年 東農大二高(群馬)

奥村辰徳(おくむらたつのり) 3年 九州学院高(熊本)

堀畑桂吾(ほりはたけいご) 3年 清風高(大阪)

ルカ・ムセンビ 3年 仙台育英高(宮城)

生田琉海(いくたるか) 2年 徳島科技高(徳島)

 

 

エントリーオーダー!

エントリーオーダー!について注目してみたいと思います。

区間オーダー

往路
1区:山谷昌也

2区:Y・ヴィンセント

3区:丹所健

4区:佐藤榛紀

5区:川畑昇大

復路
6区:松尾凌和

7区:白井勇佑

8区:芳賀宏太郎

9区:野澤巧理

10区:宗像聖

監督プロフィール!

監督プロフィール!について注目してみましょう!

監督:大志田秀次(おおしだしゅうじ)

生年月日:1962年5月27日

出身校:盛岡工高(岩手)→中大

監督就任:2011年4月

チーム指導年数:11年

まとめ

箱根駅伝2022東京国際大学エントリーオーダー発表!注目選手と監督や観戦ポイント予想!についてご紹介させていただきました。

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