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箱根駅伝2022駿河台大学エントリーオーダー発表!注目選手と監督や観戦ポイント予想!

箱根駅伝2022駿河台大学エントリーオーダー発表!注目選手と監督や観戦ポイント予想!というタイトルでご紹介したいと思います。

箱根駅伝2022駿河台大学

箱根駅伝2022駿河台大学に注目をしてみたいと思います。

年号が令和になって最初の初出場校となりました。

予選会では20〜30位だったが、徳本一善監督就任3年目の第91回大会予選会で初の10位台となる19位となっています。

一昨年は12位に上昇し、ようやく箱根路が見えてきました。

今年6月の全日本予選では次点の8位に入り、同大会のシード8校を除けば単純計算で関東の16番目となり、一気に近くなりました。

予選会では、今季27分台が2回、28分14秒以内が2回と安定感抜群のブヌカ・ジェームス(4年)による大きな貯金に加え、個人100位以内に5人が入り、総合的に走力アップが見られました。

28分台の清野太成、町田康誠(共に3年) は予選会でチーム2、3位と力を見せたほか、特筆すべきは昨年の予選会に出走した9人が、今年も全員出走し、初出場に貢献。調整力の高さを示したものといえます。

本戦ではブヌカが前半区間で好位置を築き、どこまでキープできるかが、初出場の命運を分けることになるでしょう。

駿河台大を率いて10年目の徳本監督は、法大時代に華やかな実績と共に、挫折を味わってきました。

指導者になってからは、自校の戦力だけでなく、敵情分析などデータを駆使し、初出場にこぎ着けました。

個性派監督が運営管理車から、黒と水色のタスキに、どんなゲキを送るか楽しみです。

箱根駅伝予選会突破

予選会を突破し、チームの長年の夢である箱根駅伝出場を決めました。

全日本予選会惜しくも8位

2年前に初めて全日本予選会に出場した時は17位でしたが、今年は初出場まであと一歩の8位に迫りました。

この悔しい経験が箱根予選会突破につながったと思います。

ブヌカ日本インカレ2連覇

関東インカレでは優勝できなかったブヌカですが、日本インカレの10,000mで2連覇を達成することができました。

注目選手リスト!

注目選手リスト!を見てみましょう!

駿河台大学の注目選手についてご紹介したいと思います。

エントリーオーダー!
エントリーオーダー!について注目してみたいと思います。
今井隆生(いまいたかお) 4年 都大泉高(東京)→日体大

入江泰世(いりえたいせい) 4年 熊本工高(熊本)

阪本大貴(さかもとひろき)主将 4年 西脇工高(兵庫)

田尻健(たじりけん) 4年 開新高(熊本)

ブヌカ・ジェームス 4年 リルタセントラル高(ケニア)

清野太成(きよのたいせい) 3年 飯能南高(埼玉)

小泉謙(こいずみけん) 3年 開志国際高(新潟)

永井竜二(ながいりゅうじ) 3年 武蔵越生高(埼玉)

町田康誠(まちだこうせい) 3年 白鴎大足利高(栃木)

新山舜心(にいやまとしむね) 2年 鹿児島高(鹿児島)

榊原嵩史(さかきばらたかふみ) 4年 新川高(富山)

佐々木匠太(ささきしょうた) 4年 聖望学園高(埼玉)

生田目大輔(なまためだいすけ) 4年 学法石川高(福島)

出仙龍之介(でせんりゅうのすけ) 3年 鯖江高(福井)

長嶺龍之介(ながみねりゅうのすけ) 2年 世羅高(広島)

区間オーダー

(往路)
1区:清野太成

2区:B・ジェームス

3区:町田康誠

4区:新山舜心

5区:今井隆生

復路

6区:小泉謙
7区:永井竜二

8区:入江泰世

9区:田尻健

10区:阪本大貴

監督プロフィール!

監督プロフィール!について注目してみましょう!

監督:徳本一善(とくもとかずよし)

生年月日:1979年6月22日

出身地:広島県

出身校:沼田高(広島)→法大

 

まとめ

箱根駅伝2022駿河台大学エントリーオーダー発表!注目選手と監督や観戦ポイント予想!についてまとめてみました!

 

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