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【立教大学駅伝】上野裕一郎監督の経歴や出身大学高校!現役選手の成績や妻子供の家族構成!

 

【立教大学駅伝】上野裕一郎監督の経歴や出身大学高校!現役選手の成績や妻子供の家族構成!についてご紹介したいと思います!

箱根駅伝に55年ぶりに出場を決めた立教大学陸上競技部が注目されています!

箱根駅伝に出場する陸上競技部を率いるのは37歳の若き指導者、上野裕一郎(うえの ゆういちろう)監督になります。

経歴と出身大学や高校について調べてみました。

そして、スピードキングと呼ばれ、現在も現役選手である上野裕一郎監督の成績や妻や子供の情報などもお伝えしたいと思います!

【立教大学駅伝】上野裕一郎監督の経歴や出身大学高校!

【立教大学駅伝】上野裕一郎監督の経歴や出身大学高校!について注目してみたいと思います!

上野裕一郎監督は、陸上競技部の監督に就任4年目で、見事に2023年度の箱根駅伝の出場を決めました。

また、立教大学陸上競技部の監督でありながら、現在も現役ランナーでもあります。

そんな上野裕一郎監督の経歴はどうなっているのでしょうか。

経歴については、1985年生まれ、2022年時点で37歳という若さです!

選手とそれほど年齢が離れていません。

そして、日本一早く走る駅伝監督なのです。

上野裕一郎監督の出身は長野県になります。

出身中学校ついては、佐久市立野沢中学校だったようです。

でも、上野裕一郎監督は、もともとは野球をやっていたようですね。

小学校4年生から中学3年生までは野球部でした。

野球部でも俊足だったにちがいありません。

陸上の記録が見つからなかったのですが、中学の駅伝大会に出場経験があったようです。

そして、高校は陸上の強豪校として有名な佐久長聖高等学校に進学しました。

上野裕一郎監督が本格的に陸上を始めたのは高校入学してからというのが驚きでした。

それでも、早くも高校1年時から高校駅伝で区間賞を獲得するなど才能をみせていました。

さらに、1万メートルでは日本高校記録を出すなど注目の選手でした。

高校卒業後は、中央大学法学部に進学をしています。

上野裕一郎監督は、中央大学の陸上部でも、1年生の時から箱根駅伝などに出場するなど大活躍をされています。

また、トラック競技でも2005年国体1500m3位、2006年全日本インカレ5000m4位、2007年全日本学生陸上5000mで1位という、すばらしい成績を残しました。

そして、大学を卒業後の経歴は、2008年にエスビー食品に入社し社会人ランナーとして数々の大会に出場しています。

2013年、DeNAに移籍し競技を続けています。

2018年12月に立教大学陸上競技部の男子駅伝監督に就任しました。

現役選手として競技をつづけながら、指導もおこなう新しいタイプの監督の誕生となりました。

 

現役選手の成績や妻子供の家族構成!

現役選手の成績や妻子供の家族構成!について注目してみたいと思います!

中央大学時代は「スピードキング」と呼ばれ、現在は「日本一早い監督」と言われている上野裕一郎監督。

現在も陸上競技の現役選手であり、すばらしい成績を残されています。

主な成績

2009年:日本選手権1500m 1位、5000m 1位

2009年世界陸上ベルリン大会に出場

2016年:ニューイヤー駅伝 DeNA5位(3区、区間1位)

2016年:日本選手権5000m 2位

2017年:日本選手権5000m 4位、10000m 2位

 

 

上野裕一郎監督の私生活については、2009年頃に結婚されたようです。

ということはヱスビー食品時代だったと思われます。

妻の名前は、真衣さんになります。

妻は、三重県四日市市の出身で元陸上選手だったようです。

そして、上野裕一郎監督には3人の子供がいます。

1男2女のパパでもありました。

長女が愛夏(なな)ちゃん12歳、次女が夢歩(ゆあ)ちゃん9歳、長男が叶翔(かなと)くん7歳になります。(2022年時点)

上野裕一郎監督のSNSをみると親子で陸上競技大会に参加することもあるようですね。

両親ともに陸上選手ともなれば、子供たちの才能にも期待できそうです。

将来が楽しみですね。

 

ネット上の応援の声

 

まとめ

【立教大学駅伝】上野裕一郎監督の経歴や出身大学高校!現役選手の成績や妻子供の家族構成!についてまとめてみました!

「日本一早い監督」といわれる上野裕一郎監督になります。

監督が箱根駅伝を走ることはできないのが残念ですが、選手と同じくらい早く走る監督でした。

立教大学陸上競技部のこれからの活躍に期待したいですね!

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